院長からのご挨拶

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「真の健康」を目標に

これまで整形外科専門医・スポーツ専門医として多くの臨床経験を積んできました。そのなかで、身体の痛みやさまざまな不具合は、それだけにとどまらず、更なる不安や心配などをも伴うものである、と実感してまいりました。
またクリニック診療での経験から、心配や不安の多くは、足腰の弱化や肩や膝の痛みなど、日常生活動作に関るものが非常に多く、これらは皆様の生活・運動習慣と密接に関っている、と感じています。

当院では、身体各部の不具合にアプローチする多くの選択肢を提供し、個人個人にあう方法をともにご相談、アドバイスいたします。

同時に、日々の生活の中で負担なく、楽しく取り組むことができるエクササイズ(運動)をおこなうスペースと各種プログラムを持っております。
これらを習慣化することで、心身の不具合を「とりのぞく」のではなく「ひきうける」という新たな視点を提案いたします。

すべての人に備わっている自発的治癒システムを発動させて「真の健康」を常に目標といたします。
皆様がいつまでも健康で、質の高い生活がおくれますようにスタッフ一同努力いたします。
院長 長田夏哉

 

当院のミッションステートメント

治癒(healing)志向で全人的(body-mind-spirit)視点を大切にします
1 身体に備わる自発的治癒を信頼します
2 痛みや困難にアプローチする多くの選択肢を持ち、「あなた」にあった方法を提供します
3 不安や心配をこころよく引き受けます
4 同時に、病にではなく生命に焦点をあてていきます
5 ウェル・ビーイング(well-being 真の健康)を目標とします
6 私達をはじめ、関わるすべての人の成長と自己実現をサポートします
6 子供たちの夢に協力します
6 地球と共栄・共存します

ミッションステートメントによせて

これまでの経験から、病気や不具合を取りのぞこう、というアプローチは長く機能しないことに気がつきました。
ひとつの問題を治癒すると新たな異なる問題が表面化することにも気がついていました。

おそらくそれは、ウェル・ビーイング(well-being)、つまり、身体的・精神的・社会的健康の源が自分自身に備わっている、と教えられていないからです。
真の健康とは、ただ単に健康でないという受身の状態ではありません。私たちが身体的・精神的・社会的に心穏やかで幸せであると感じられるときにウェル・ビーイングであるといえるのではないでしょうか。

今までの主流医学のパラダイムは、人は部品の総体である、という考えを基にしています。
しかし、私たちはただ単に部品が寄り集まっているだけの存在ではありません。
感情や思考も高度に発達していますし、意識についても科学的に研究されている時代に生まれています。

これからは、身体(BODY)・こころ(MIND)・意識(SPIRIT)全体をみていく、新しいパラダイムが主流となります。

当院では、今までのよき流れの上に、新しい流れを重ねることで、関わるすべての人にも、地球にも、善き選択をし続けるように最大限の努力をしていきます。
自分に生じていること(サイン)を自分のこととして引き受けるという姿勢をもつことで、私たちは新たな視点を得ることができます。

そして、そのためのアドバイスこそが私たちの『田園調布 長田整形外科』の考える医療で、不具合や病気を助長させることではなく、ひとりでも多くの方に「より健康に」「より幸福に」なっていただくことを第一の使命と考えています。

 

院長略歴

【資格】
日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会認定 スポーツ医
日本体育協会公認スポーツドクター

【所属学会】
日本整形外科学会
日本整形外科スポーツ学会
日本臨床スポーツ医学会
日本手の外科学会
日本肘関節学会
日本骨粗鬆症学会 等

【略歴】
・平成5年
日本医科大学卒
慶應義塾大学 整形外科学教室入局
慶應義塾大学病院、
済生会神奈川県病院、
川崎市立井田病院、
川崎市立川崎病院 等にて勤務
・平成17年
川崎市立川崎病院 医長
・平成17年9月
田園調布 長田整形外科 開設