ニュースレター

2009年4月1日

「ニュー プラネット」第6号 サプリメント


田園調布の桜の花も咲きだしました。まだ肌寒く感じる日々が多いですが、少しずつ暖かくなってきましたね。
さて、今回は院長がとっており、当院でも扱うサプリメントについてご案内いたします。

何をどう食べたら良いか

当院にみえる方は健康に対する意識の高い方ばかりですね、何をどう食べたらいいのですか?という質問を頂くことがあります。私自身は食の専門家ではありませんので、その道の専門家の書籍から学んでいます。
「食養」についてのくわしい講義は諸説ありますが、すべてで説かれていることは、「その国その風土に古来よりある、昔ながらの伝統食を食べるのが一番良い」ということです。
ここは日本ですから、米、麦、あわ、きび、ひえといった穀類を主食とし、副食に野菜、海藻、豆類といったものを常食とすること、となります。人工的な食品ではなくできるだけ生命力に富んだ「生きた食物」を「節食」する、ということも言われています。「腹8分目に病なし」とは、的を得ているのです。

上記の内容は、シンプルで簡単な規則ではあるのですが、食事内容は生活習慣と密接していますし、食は楽しみでもありますので、毎食ルール本通り、というわけにはいきません。
このような点から、私自身は以下の2種類のサプリメント(スーパーフード)をとっているのです。

万田酵素とピュアシナジー、ベリーベリーC

1)万田酵素(万田株式会社)

食生活の西洋化などに関係するという病気は多いとされています。
大腸がん、乳がん、はじめ皮膚疾患や消化器疾患など。食事から自分の身体がつくられています。
ところが自分の食生活を大きく変えることは難しいこともありますので、万田酵素をとっています。
万田酵素は53種類の果物類、根菜類、穀類、海藻類などの植物原料を3年3ヶ月間発酵・熟成させた植物発酵食品です。
食事内容をおろそかにすることはいけませんが、私は食事内容に自信がないときも万田酵素をとることが安心材料になっています。

2)ピュアシナジー、ベリーベリーC(シナジーカンパニージャパン社)

健康な土壌で栽培された野生の植物、または、有機栽培の植物の、もっとも豊かな成分を加工しています。
ピュアシナジーには、52種もの植物原材料が入っていて、生きている植物酵素を守るために低温で加工されています。また、商品はガラスビンに詰められていますが、これは空気を遮断し、化学変化を防ぐためです。
シナジーカンパニーは、全商品の全過程において消費される樹木への影響を相殺してあまりあるほどの植林事業に寄付をしていて、資源の循環に配慮しています。商品を購入することで。自動的に環境への配慮へも参加していることになります。
また、ピュアシナジーには、肉体周囲をとりまくエネルギー体の強化に効果的な原材料のセレクトとなっています。どの年代の方にもおすすめできます。我が家では、家族で愛飲しています。私自身は、ピュアシナジーに加え、身体より頭をつかう時間が多いので、天然ビタミンCである「ベリーベリーC」も共にとっています。

以上、ご紹介したものは、4月中旬より当院でも承ることができます。
ご興味のある方はお楽しみに。

参考図書

  • 「治る力」の再発見 自然治癒力を生む生命の原理 大塚晃志郎 著 日本教文社 1800円
  • 「ミッチェル メイ モデル」 スピリチュアリテイとビジネスを高い次元で融合した男
    ミッチェル・メイ 著  大空夢湧子 訳  VOICE社 1900円

クリニック図書にありますのでご覧下さい。

今号も、最後までお読みいただきありがとうございました。次号もまたお楽しみに!