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2010年8月31日

「ニュー プラネット」第21号 帯津先生の著書『定年から輝く生き方』


梅雨明けと共に猛暑の毎日です。
毎日の暑さで、ついエアコンの中にい続け、冷たいものをとりすぎて夏ばてしやすい身体ができあがってしまいますね。ミネラル・ビタミンに氣を配り猛暑を乗り切りたいところです。

夏の暑さで食がすすまなかったり、汗でミネラルが不足しがちです。ピュアシナジー、万田酵素なども上手く取り入れることをおすすめします。

ピュアシナジーは全工程オーガニックで、かつサステインナブル(持続可能型)な方法で製品化しているホールフードです。
これをレシピ化したアメリカ人のミッチェル・メイ氏は、肉体だけでなく肉眼にはみえない氣のからだをも滋養するようなサプリメントである、という話をされていました。

この見えない部分について、わかりやすく馴染みやすい言葉で私たちを啓蒙してくれている医師に、帯津良一先生がいます。

帯津先生の最新の著書『定年から輝く生き方』に、私が日常の診療でお伝えしたいとおもっていること、なるほどと共感することが書いてありましたのでご紹介します。

<生きていれば肉体は老化します。しかし、いのちのエネルギーは高めることができるのです。エネルギーが高まれば人生はいやでも輝くものとなります。私たちは人生の終盤にむかって輝きを加速させていかなければいけないのです。>

そして、帯津先生の考える、最後まで輝く人生を送る15か条が本に載っていました。
これはルールではありませんので、個々人でそれぞれ細かなところは異なるでしょうが、多くの方々にあてはまる、と感じられるものも多くありましたので少しご紹介します。

詳しく読みたい方は、
『定年から輝く生き方』 帯津良一著 東洋経済新報社  をどうぞ。

  1. 希望とときめきを捨てない
  2. 譲れないもの、という軸を立てる
  3. 大いなるいのちの流れに身を任せ、その中で自らの内なるいのちのエネルギーを高めていく
  4. 死生観をもつ
  5. 体力・知力をつける
  6. 喜びを見出す(帯津先生は酒に喜びを見出すとのことです)
  7. 怒らない
  8. 三毒を追放する
  9. 魔法の言葉<しょうがないな>を言う

これらの他にも共感できる秘訣が挙げられていました。
内なるいのちのエネルギーを高めていく、ということはカラダの不具合があるから無理ということではないのです。

当クリニックでは、この点を大切に考えています。そして、いのちのエネルギーを高めるしかけをたくさん仕掛けています。どうぞ皆さま、これらの仕掛けに引っかかってみて下さい。思いがけず幸せな想いがうまれるかもしれません。

まだまだ暑い夏、さわやかに過ごしたいですね!
新しいスタッフも増えました。
ご意見、ご要望、アドバイスなどいつでも受け付けておりますので遠慮なくお知らせください。よろしくお願いします。