ニュースレター

2011年5月11日

「ニュー プラネット」第26号 毒素排泄の基本


5月になりました。
3月11日の東日本大震災で被災された方々へお見舞い申し上げますと同時に、お亡くなりになりました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、直接に被災していなくても様々な心身の不調を自覚される方々が大変ふえています。どうぞ、自分は家もある、家族も仕事もあるのだから、これはたいしたことじゃない、と我慢しないでご相談ください。
他者をサポートするには、自分自身がしっかりと立っていることが前提です。

さて、季節はさわやかな初夏ですが、いろいろな条件があわさり、空氣や食物、水への注意が高まりました。
現時点でおすすめしたいことは、心身の浄化です。心がきつい、と感じているときは、心そのものへのアプローチにとどまらず、ボデイワークやアロママッサージ、リフレクソロジーなど身体に触れるアプロ―チが心地よく感じることがあります。逆に、肉体の痛みや苦痛が強いときは、瞑想や呼吸法など、肉体以外への精神的なアプローチが有効なことがあります。
デトックス、毒素排泄という言葉がありますが、肉体についてもそうですが、精神的な毒素排泄も大切です。
簡単に誰でも取り入れやすい毒素排泄の基本を少しご提案します。

蒸留水の白湯を飲む

蒸留水はそれ自体に毒素排泄の力があるといわれています。ミネラルウオーターと異なりスーパーやコンビニエンスストアなどではあまり販売されていませんが、インターネットでは簡単に見つけることができます。それをわかして白湯にして飲みます。
蒸留水がない場合も、白湯をのむことをおすすめします。
白湯は、肉体の中のアーマ(未消化物)をはがしてくれるため、肉体に取り入れてしまった様々な毒素を排泄する助けになります。

酵素、発酵食品をうまく取り入れる

毒素排泄には、腸の掃除が大切です。そのため、ぬか漬け、味噌、納豆などがおすすめです。嗜好がありますので、不充分だと感じる方は万田酵素などを補助的につかうとよいと思います。サプリメント的に、万田酵素やエビオス、小さなお子さんにはヤクルト飲料なども適宜考慮してもよいと思います。(当院では万田酵素を扱っています)

いのちの力を高める食物をとる

ミネラルやビタミン、微量元素などはじめ氣(プラーナ)に富んだ食物を口にすることがベースにあると、自分自身の免疫力が徐々に自然なペースで高まると思われます。
新鮮な旬の野菜類全般ですが、日々の食事内容で不足を感じる場合などには、ピュアシナジーをおすすめします。(甲状腺疾患をお持ちの方は主治医と相談する必要があります)
生命力の高い栄養素を凝縮したもので、身体の内外をめぐるエネルギーの体(プラーナ体)を強化すると感じます。当院で取り扱っています。

自分の想念をお掃除する

私たちが考えていること、発する言葉、これらは手でつかむこともできず目には見えませんがやはりエネルギーでそこに「あり」ます。
ですから、心身共に健康で健全であろうとすれば、考えていることや言っている言葉などをも意識する必要があります。
病氣について、痛みについて、不具合について、心配や不安を話せば話すほど、考えれば考えるほど、ますますそのエネルギーは大きくなっていくでしょう。
一方、今現在の状態、状況でも心からありがたい、と感じられることに目をむけることができれば、一気に生命力の流れがもどってきます。
ただ、自分だけではなかなかこのサイクルから脱出しにくい、ということがありますので、そんなときには、身体が楽になるようなアプロ―チを意識的に取り入れたり、氣分が良くなるものを見たり聞いたり出かけたりすることをおすすめします。
また、当院にいらしていただき、心配事やちょっとした不安をお話していただくだけでも楽になるといいな、とスタッフ一同願っています。

私も、疲れた時には、自然の中に出かけたり、散歩したり、身体を動かしたり、時には、ゆるめたりしています。さわやかな5月をありがたく受け入れていきたいですね。

さて、最後になりますが、5月28日土曜日午後3時~7時の予定で、第3回サンクスオープンデーを開催します。
スタッフがいろいろなアイデアをもって楽しみにお待ちしています。
ぜひご家族で、お一人で、お友達と、お氣軽にいらしてください。
よろしくお願いします。