ニュースレター

2012年11月24日

「ニュー プラネット」第36号 ホッと一息


11月に入り、今年の締めくくりを感じ始めました。何とはなしに氣忙しい時期ですが呼吸を深めて、時にはホッと一息が必要ですね。
当クリニックを心も身体も魂も、安心安全なホッと一息休憩の場としてご利用ください。
冬支度です、寒さが増してきましたが、お身体の声を聴きながら外から内からあたためることを大切に過ごしていきましょう。

まず、お知らせが3つございます。

1つめは、11月24日土曜日 午後2時半~
  
生演奏とゆっくり体操のクラス「音さろん」が予定されています。
担当は理学療法士・國時と理学療法士兼音楽療法士・丸山の豪華キャストです。
踊る、というクラスではなく生演奏の流れにあわせて、お身体をゆるやかに自由に楽にしよう、というクラスです。
曲もリクエストを出せば、譜面なしでもきっと応えてくれるに違いありません。
「生演奏」ですから、ピアノが必要なためクリニックに集合してから徒歩3分の貸フロアに遠足する企画です。皆様、どうぞお楽しみに。

2つめは、12月1日土曜日 午後3時~ の「肩こり教室」です。

診察で感じる、多くの方の「肩こりからのメッセージ」をお伝えします。
さらに、肩こりにおすすめのわかりやすいツボのレクチャーを鍼灸師・今が、カラダの声を聴き取りやすくするために最適なFREE&EASY体操を理学療法士・田川が担当します。
さらに、石川県能登で健康院を経営されている鍼灸師・薬剤師の奥野(オクノ)が、当院デビューさせていただきます。持ち前の明るさと素直さを武器に、深部をあたため自然治癒力活性化のスイッチオンに温熱療法を体感していただくよう張り切ってスタンバイしております。
ご希望の方には、内服中のお薬相談も可能です。
是非ご家族、お友達とご一緒に、お氣軽に体験にいらしてください。

3つめは、来年1月の企画です。
2013年1月12日土曜日 午後3時~ の食の体感クラスのご案内です。
「心と身体と魂のための食事のお話」

標榜は整形外科ではありますが、心身一如をベースにしていると「食」も大変大きな役割を持っていると感じます。

けれど私を含め、「○○を食べるな」あるいは「○○を食べなさい」と言われるだけでは
なかなか変えにくいのが食生活ではないでしょうか。
また、書店に行けばあらゆる健康指南書が並んでおり、タイトルには「○○を治す食事」「○○は食べるな」「○○を抜いてはいけない」など、どれにしようか悩むほどです。

このクラスでは、何を食べるか何を食べないかという選択の答えを教えるよりも、
身体のエネルギーを「消化」のためだけに過度に消費しない「身体と心と魂にやさしい食」のお話を提供します。
お話のナビゲーターは、ホリステイックな取り組みをされている内科医・池田和子先生(専門は循環器内科)です。
食のお話にとどまらず、普段なんとなく氣にしている内科的なお身体の相談事をちょっといつもと違う目線でみてもらいたい、聴いてもらいたい、という方も、質問や相談ができる構成になっております。理学療法士・田川のハーブのお話や、田園調布駅前幸幸堂さんの生野菜ジュースの提供も予定している、楽しみなコラボレーション企画です。
1月12日は、物事を仕切り直し、新しく習慣をはじめるのに最適とされる新月の日。
是非大切な「食」を今一度考え直し、見つめなおす意味でも、是非大切な人をお誘いあわせの上お氣軽にいらしてください。

以上3つのクラスもスタッフ一同こころを込めて考えました、お待ちしております。

寒さがましており、呼吸も浅く、首や肩甲骨を縮める季節です。
グループ体操では呼吸法を再度丁寧に、身体をいつも以上に大きく伸び伸びと伸ばすようにお声かけしていきたいと思います。
マッサージや鍼灸(お灸は寒さの増すこの時期にもおすすめです)も活用して、寒い冬なりのしなやかなお身体をつくっていくましょう。

今号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。