ニュースレター

2014年2月12日

「ニュー プラネット」第47号 心身全体の健やかさを育むための講座


立春を過ぎましたが寒さ、乾燥が増して感じられる日々です、皆様いかがお過ごしでしょうか。本年もさまざまなお知らせとともにニュープラネット(ニュースレター)をよろしくお願いいたします。

まずはじめのお知らせです。
本年より、心身全体の健やかさを育むための講座「症状からよむセルフケア講座」
を始めます。

第1回目は腰痛編として、腰痛関連症状について扱います。
主流医学の診断や症状を基盤にして、心身全体で何がおこっているのか身体的、精神的、エネルギー的に読み解くヒントをお持ち帰りいただきます。
病名にかかわらず、腰の症状全般について心身のメッセージを読み取り日常でどのようなことを意識すると治癒へ向かうのか、について学びます。
当院通院中でなくてもどなたでもご参加できますので、どうぞご利用ください。

日時: 2月13日(木) 午後3時00分~5時00分
   3月 1日(土) 午後3時00分~5時00分
(2回とも同じテーマを扱います、お申込みの際はご希望日をお知らせください)
場 所: 田園調布 長田整形外科 リハビリルーム
募集人数: 10名程度(どなたでも参加できます)
参加費: 2500円
講師: 院長 長田夏哉

また、今月の池田和子先生の内科総合外来は
2月10日(月)・24日(月) ともに午後2時~5時 です。
脈波、自律神経の両検査と血液検査の結果を組み合わせ、それをもとにお話しするコースをおすすめしています。
女性の方で「更年期の症状」または「自律神経のバランスが乱れている」などと考えご心配されている場合や現在内服している薬全般について相談してみたい場合は、特に有用です。

暦の上ではもうすぐ3月ですが、春に解毒がスムースにすすむお身体に整えるために、
今の時期には「くび」と名のつくところを冷やさない(手首・足首・頚)、自分が心地よいと感じる運動習慣や心身のリラックスタイム、夜12時前の就寝、冬におすすめの食材をつかう(長いも、白菜、黒豆など)などに氣をつけます。
冬は毛穴が閉じ、余分な水分や塩分を排出しようとして腎への負担が大きくなります、
黒いものをいただき「補腎」し、春に向いましょう。

自覚的に「疲れやすい」「風邪が治りきらない」「氣持ちがのらない」など氣の巡りに関するサインがある場合は、その段階で鍼灸やマッサージ、リハビリテーション手技をおすすめします。グループエクササイズではフルフォード体操、背骨に沿った自律神経節を刺激するストレッチポールクラスなどがよいでしょう。

また、1つのことをぐるぐるいつまでも考えてしまう場合や、心配事が頭から離れない場合、
どのような内容でも大きなストレスを自覚している場合は「考えないようにしよう」とか
「ストレスがあるかた仕方ない」と思わずに(それらは機能しません)、お身体へのアプローチがいいのです。肉体の緊張をゆるめ、流すと、それがまわりまわって心や考え癖へもよい影響をもたらします。
ですから、そういうときは特に自分自身への身体をいたわり、ねぎらい、温泉につかったり、マッサージやボデイワーク、サウンドヒーリングなどを利用するとよいでしょう。
毎日ほとんど無言で機能している肉体に感謝する時間ということもあります。

最後のお知らせです。
3月には昨年11月、12月と好評でしたトークショーとお話会の第2弾を行います。

3月27日(木)午後3時~5時
 アカシックリーダー橋本尚子さんナビゲート お話会
 「子どもへのまなざし」Vol・2 -子どもって、人間って、どんな存在?-

3月29日(土)午後3時半~6時
 現役僧侶と現役ドクターのトークショー
「死について語ろう」Vol・2 -私たちはなにものか-

タイトルテーマは「子ども」「生と死」ですが、ともに肉体・精神・魂・意識など、いずれも耳にしたことのある言葉で「人間」という存在の組成(成り立ち)についてわかりやすく解説します。
完結型の会ですので、第1弾に参加されていない場合もご心配は不要です。
私たちがどのような存在であるかを知る、すばらしい機会にいたしますので是非ご参加ください。
今号も最後までお読みいただきありがとうございました。