ニュースレター

2014年11月27日

「ニュー プラネット」第49号 書籍出版と講座のおしらせ


11月に入り寒さがましてきました。年末にむけて何かと気ぜわしい日々になりますね。
ゆったりとお茶でも飲む心のゆとりが必要ですね。私も心がけます。

うれしいニュースからお知らせします。
11月21日に、サンマーク出版社より私の1冊目の書籍が刊行されます。

「体に語りかけると病気は治る」
サンマーク出版社 長田夏哉 著

この4か月ほどこの本の完成にむけて力を注ぎ、現在の自分が分かち合うことができる初歩的な情報に加え、体験談を多く載せた内容になりました。
ご協力いただいたみなさまに心より感謝します、本当にありがとうございます。
ぜひ書店で手にとって、読んでいただき、率直な感想をとご意見を頂戴できればと思います。
よろしくお願いします。

どのようなことでもそうですが、本を1冊創るというのは多くの人のそれぞれの思いと情熱があって出来上がるものだということが体験して本当によくわかりました。
必要なたくさんの人の手にわたり、読んだ方の氣分が楽になり、より自分らしい人生へ舵取りしていく助けになると嬉しいです。ぜひ応援お願いします!

これは本に書いたのですが、
私たちはつい心身の体調が変化すると「こわいこと」「起こってほしくないこと」「心配なこと」などにあっという間に頭が乗っ取られてしまいます。
ディズニーランドでいつもこわいアトラクションにばかり乗っている状態です。
けれどいったん顔をあげて、ひろく全体像をみてみると、他のところにはファンタジーやメルヘン、冒険などのアトラクションがあることにはじめて氣付くのです。
そこから、自分が何をどうしたいか、決めていく1歩になります。
当院で提供するものは、自分の現在地を確認すること、新しく全体地図をみるための姿勢、そして実際に別のアトラクションへの行き方案内、などになります。
時には、今いる場所が理想と違うことに愕然とすることもあるでしょう。時にはわかったけど疲れすぎてもう歩けないと思うこともあるでしょう。
自分のペースで、自分の氣もちが楽で、ご機嫌であるように、自分の心と体と魂が調和してあるように、いろいろと試してみようではありませんか。
人は肉体以上の存在です、家族や社会、自然や天候などすべての存在とつながりあって生きています。天候が変われば私たちも変化するのはごく当然なことです。
そのような大らかな見方の上で、人生を活き活きと生きることを私も心しています。

11月20日(木)午後2時30分~4時30分 
ロコモ予防ヨガ体操クラスを行います
ロコモティブシンドロームとは、骨・関節・筋肉など運動器の機能が低下する一連の状態をいいます。
当院では、「歳だから仕方ない」「○○という病気だから仕方ない」ではなく、自分で取り組むことが可能なものは自分で行う「自律的」なクラスや情報を大切にしています。
自分自身に生きる力を取り戻し、動ける身体を保つため、日本ヨガ連盟の協力のもと龍村式ヨガとヨガの呼吸法を組み合わせて日常で習慣にするとよい体操クラスとしてご案内します。私が監修しました「ロコモ予防ヨガ体操」の本が1冊つきます。
以下のチェックリストを参考にして、参加ご希望の方は受付までお知らせください。
呼吸法をたくさん取り入れ、バランス強化と立位安定の体操を中心にしてご案内します。
運動量は「初心者むけ」と設定しますのでお気軽にトライしてください。

日時:11月20日(木) 午後2時30分~4時30分
場所:田園調布長田整形外科リハビリルーム
参加費:2500円(ロコモ予防ヨガ体操書籍1冊付)

<ロコモチェック>

  • 家の中でつまづいたり、滑ったりして危ないと感じることがあった
  • 階段を上るのに手すりに頼りたくなる
  • 15分くらい続けて歩けない
  • 横断歩道を青信号で渡りきれない
  • 片足立ちで靴下がはけない
  • 1リットルの牛乳パック2本(2キロ)の買い物を持ち帰るのが難しい
  • 掃除機を使う、布団の上げ下ろしなどが難しい

詳しいお知らせはチラシをご覧ください。
ロコモ予防ヨガ体操/株式会社 日貿出版社

12月6日(土)午後4時から6時
「シェアして処方箋」というワークショップを行います 
【自分で自分に処方箋を出す】
身体に不調がある時、病院に行き、お医者さんに「処方箋」を書いてもらい、お薬を頂くという経験がある方はいらっしゃると思いますが、自分で自分に処方箋を出すという感覚を持つ事は、人が癒えてゆく上で重要なプロセスではないでしょうか。
このワークショップでは、自分自身が自分のお医者さんになり、処方箋を出してみよう!という試みを楽しみます。
【なぜシェアするの?】
どうしても「自分の世界の中」だけで考えると、いつもと同じ思考パターンを歩んでしまいがちです。そこで、自分以外の誰かと「お互いに自分の世界をシェア」してみる事が手助けになります。そこには、自分に新しい思考パターンを歩ませてくれるヒントが沢山詰まっているはずです。
自分自身の「痛み」と向き合う事は深く自分を知る事にもなります。
当院院長、長田夏哉院長がそのための、エッセンスを伝授!さらに、理学療法士丸山彩がナビゲート致します。是非この機会にご参加ください。

日付:12月6日(土)16時〜18時(15時半受付開始)
会場:田園調布長田整形外科
会費:2,500円 ※初回特別価格
申し込み:受付までご連絡ください
03-5483-7070

今号も最後までお読みいただきありがとうございます、次号もお楽しみに。