ニュースレター

2015年1月6日

「ニュー プラネット」第50号 大いなるじぶんという存在をしる


田園調布 長田整形外科 発行 ニュースレター
「ニュー プラネット」     第50号 2015. 1.6

あけましておめでとうございます。
2015年も皆様がお健やかで幸せでありますよう祈念いたします。
本年もよろしくお願いします。

昨年1年間、受付でお預かりいたしました寄付金ですが、当院よりの寄付とあわせまして、国連の植林活動に68873円、NPOファミリーハウス(難病児童の看病等のための施設運営)に20000円、寄付させていただきましたことをご報告いたします。
医療は現在まだ医療廃棄物が出る事業です。地球の環境向上のため、および、子どもたちの笑顔のための寄付にさせていただきました、たくさんのお心をありがとうございました。

また、昨年11月刊行の著書「体に語りかけると病気は治る」サンマーク出版
は、たくさんの方に読んでいただきました。実際に遠路はるばるお越しくださる方も多く、率直な感想も、また共感のメッセージもたくさん頂戴しました。
この場をお借りいたしまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
全国書店およびAmazon、クリニック受付で引き続き販売しておりますので、ぜひ感想を頂戴できれば嬉しく思います。

2015年は、これまで以上に「大いなるじぶんという存在をしる」ということが私たちほとんどのテーマとなるでしょう。
ヘルスケアについても自主性、主体性がますます大きな流れになっていくことと思います。
治癒・快癒へのかじ取りは、自分が主体である、という認識と、いついかなる時も「現状のあるがまま」からまずはじめる・はじまる、ということにシフトしていきます。
これが正しい、あれは間違いなどと批判しているだけ、考えるだけ、という正誤や善悪から抜け出すほど、じぶんにとってよりよい生き方が、まるで向こうからやってくるような経験をする人がはじめは若い世代から増え、徐々に広がりをみせていくことでしょう。

難しい病態や不調も、体の声を聞き、自分自身が主体となることで、その状態から卒業する人の体験談も、より多く耳にするようになると思います。
主流医学の「治す」医療が限定的になっていき、次第に未来への序章の時期だと多くの人が認識するようになるでしょう。

当クリニックでもこの流れに最適なテーマで2月にトークイベントを行います。
「健幸のススメ」として、病気や不調を卒業するコツを、自己免疫性疾患の難病SLEから卒業された元中学校の先生の望月佑里子さんにお話いただきます。

「健幸のススメ」
病気と診断されたら治療を受け治りたい、健康になりたい、と誰もが思います。
そして様々な治療の選択肢を考えることでしょう。
何が正しいのか、何がよいのか、何が効くのか、そして何がいけないのか。
一方、難病や大病から「卒業」する人も多くいます。
そのような経験者の話を丁寧に聞くと「治療法の正しい選択」と同時に「生き方の見直し」や「こころのあり方」ついて触れる人がほとんどです。
今回、12歳で膠原病の1つであるSLEと診断され様々な経験を経てSLEを克服した望月佑里子さんご自身の経験から「病気になったら?克服に大切なこと」として
難病と言われるSLEをどのように卒業されたか、伝えたいこと、などをお話いただきます。

望月佑里子さんは元中学校の英語の先生という素敵な経歴をお持ちです。
院長とのトークイベント形式なカジュアルな会です。スタッフ一同みなさまのご参加、心よりお待ちしています。

日時:2015年2月21日(土)午後3時30分~5時30分
予定内容:・病気でも健康でも大切なこと
     ・もしあなたが、家族が、現在病気なら
    ・質疑応答
    ・医師&もちゆりさん(SLE卒業)から皆様にアドバイス
参加費:3500円(税込) 当日現金払い 
場所:田園調布 長田整形外科 リハビリルーム
※キャンセルはいつでも可能ですがご連絡をお願いしています

望月 佑里子さん(もちゆり)さん プロフィール

1994年(平成6年)8月、日焼けした両ほほに蝶形紅斑が確認され精密検査の末、緊急入院。12歳で難病・全身性エリテマトーデス(SLE)の診断。長期入院中には大量のステロイド治療を行い生死の境をさまよう。高校3年17歳、受験勉強の疲労が蓄積し二度目の長期入院。車いす生活などを経験するが、気合いとご加護で静岡大学現役合格を果たす。
大学卒業後大学院に進みSLEであることを明かして教育公務員合格を果たす。地元中学校の英語教師として働く傍ら、自身の持病であるSLEを題材にした道徳教材を自作し、実体験から溢れ出る生身の言葉で命の授業を展開。2013年3月に教員退職。産土神社リーディングなどスピリチュアルな才能を活かしたカウンセリングで活躍中。2014年6月SLEを克服。
ブログ

この他にも指ヨガ、呼吸ヨガ、エネルギーミーティング、介護施設の講演会など予定されています。ぜひ受付スタッフ、院内掲示をご覧ください。本年もニュースレターをお楽しみに。